熱・音・光・電気の力を学ぼう

熱・音・光・電気のいろいろな力を学び科学の知識を身につけていこう

線の膨張率

液体の膨張率を考えたのと同じように、固体の長さが、温度が1度あがったときに、0度のときの長さに比べてどのくらい伸びるかを、線膨張率といいます。石英ガラスは、膨張率がとても小さいので、鍋やコーヒーわかしに使われています。また、インバールという鉄とニッケルの合金も、膨張率がとても小さいので、正確なものさしなどに使われています。
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小さいころから科学に興味があり、熱・音・光・電気の力や利用について学んできました。科学はとても面白いのでいろいろ掲載していきます。